フェイスラインが気になってきてはいませんか?

 

これは、断捨離をしようとして家の中の色々な物を整理していた時の話。

懐かしい、昔の写真が出てきました。

私にも若い時があったんだわーとあれこれ感傷に浸っていると、ある事に気が付きました。

 

フェイスラインが崩れている・・・

 

要は「たるみ」ですね。

あごのラインも大分優しくなっているし、あの頃に比べると頬がこけた代わりに、その分のお肉がぶら下がっているような感じになって居ます。

このたるみも40代頃から気になるお肌トラブルではないでしょうか?

 

調べてみた所、このたるみは肌の中のコラーゲンが減少する事が原因だそうです。

(年をとると水分が減って乾燥してしまうという話をしましたが、コラーゲンも減少してしまうものの1つなんですね。悲しい…。)

お肌の真皮の部分にあるコラーゲンですが、減少すると肌からハリが失われ固くなってしまうそうです。

減ってしまったコラーゲン。

なんと増やす方法があるそうです!

 

それは「ビタミンC誘導体」。

 

ビタミンC誘導体は、ビタミンCを安定化させた成分で抗酸化力を持つことでも有名です。

このビタミンC誘導体、コラーゲンを作り出すのに必須の物質という事ですので、供給すればコラーゲンが作りやすくできるという訳なんですね。

さらに、おススメの方法として挙げられているのが、美顔器によるビタミンC誘導体のイオン導入。

美顔器をお持ちの方限定の方法にはなりますが、機器でイオン導入すると、ビタミンCの浸透は20倍ぐらいにアップするそうです。

お肌の奥まで栄養成分を届ける事ができるイオン導入は美容クリニックでも取り扱っているようですが、機器を持っているとご家庭で好きな時にイオン導入する事ができますね。

 

 

イオン導入は、普通では浸透出来ない所まで美容成分を届ける事ができますが、イオン導入できる化粧水を用意した方が良いようですね。

(美顔器の使用を想定していない化粧水もありますので調べてからの方が良いですね)

コラーゲンの生成をサポートしてくれる「ビタミンC誘導体」ですが、使うと刺激を感じるので苦手…という方もいるそうです。

ビタミンCがちょっと…という方はナイアシン(ビタミンB2)で代用できるようですので、探してみて下さいね。

 

マッサージも有効

フェイルラインのケアには、マッサージも有効だそうです。

お肌のハリをUPしてたるみを改善するもの、表情筋など筋肉にアプローチするもの、また「ツボ」を刺激するもの等々、やり方は様々です。

美顔器はイオン導入、イオン導出ができるものや、EMSといった低周波を用いるものなどがありますね。

また、電気を使わないローラーなども発売されています。

 

ローラー式のマッサージャー(例)

 

EMSの美顔器(例)

 

お値段がなかなか激安といかないのが現状のようですが、機器を使わず、マッサージクリームを使うという手もありますね。

マッサージクリームなら自分の手で行うので充電や機器を持ち運ぶという手間もいりません

マッサージクリームは、その名の通りマッサージしやすいように開発されていますので、お肌への摩擦を最小限にした効果的なケアができます。

 

自己流マッサージに注意

 

美顔器などの機器を使う場合も、自分の手でマッサージを行う場合も、自己流マッサージはやめて必ず取扱説明書や仕様説明書に沿って行うようにしましょう。

マッサージは筋肉のこりがほぐれたり、血行が良くなるという利点がありますが、間違った方法で進めてしまうと肌への摩擦となりかえって逆効果となってしまいます!

美顔器などは、連続して使用できる時間が決まっていますし、マッサージクリームも目安量があります。

どのメーカーもユーザーさんが安心して効果を引き出せるように日夜研究開発しているはずですので、メーカーのやり方を遵守して行うようにしましょう。

リフトアップすると大分印象が変わってきますので、自分に合った方法で取り組んでいきたいですね!