気持ちも大切にしよう!

 

40代の基礎化粧品選びではやはり「アンチエイジング」がテーマになってくると思います。

30代までは何とか大丈夫だったという方も、40代からは年齢からくるお肌の悩みがポツポツと出てきていますよね。

いつの間にか目立つようになっているシミとか、いつの間にか定着してしまったシワ、メイクを頑張っているのに出てきてしまう年齢感などなど。

傍に若い年齢の女性がいたら、色々と比べて、「はあ~」とため息をはいていたりしませんか?

若い女の子は色白で、お肌のハリが違いますよね。

エネルギッシュでチャーミング。

それに比べて私はもうおばさんで… これからしぼんでいく一方… なんて考えていたりしませんか?

とある美容関連の本によると、人は心から老いていくのだそうです…!

「私なんて」みたいな考えを持っていると、前頭葉が委縮してしまうのだとか。

前頭葉は人のやる気をコントロールしている部分だそうなので、新しい事にチャレンジする気持ちがどんどん減っていってしまいますね。

心もカラダも老い一直線です。

逆に、気持ちの持ちようで、心の老いは遅らせる事が出来るということです。

日本では「私などは」という謙虚な姿勢がとても尊ばれる風潮があったりしますが、行き過ぎた謙虚さは自分を傷つけてしまうこともあります。

こうなったら、ポジティブでいられる環境を見つけて「私もまだまだ」と感じられる毎日を過ごしたいですよね!

自分にあう基礎化粧品を見つけるのと同時に、心の持ち方についても考えて行きたいですね。

 

アロマテラピーも効果的 

アロマテラピーは、植物などから抽出したエッセンシャルオイル(アロマオイル、精油とも言います)を使用します。

良い香りをかぐと心がリフレッシュするということは、経験から知っていますが、実は心地よい香りは痛みを軽減したり、シミの素であるメラニン生成にブレーキをかけたりする効果も確認されているのだそうですよ。

香りのもつ効能って意外と大きい感じがしますね!

今日はなんとなく元気が出ないな~という時はグレープフルーツの香りがおススメです。

(グレープフルーツは、朝食べるとシミができやすい「光毒性」もありますので香りだけ楽しむのが良いですね。)

グレープフルーツはなんとなくやる気が起こらない時にも効果的な香りと言われていますので常備しておくと便利かも。

不眠は、血流に影響し、くすみやくまの原因になったり、シミ排出を妨げたりするので避けたいですよね。

そんな時はラベンダーカモミールの香りが心地よい眠りに誘ってくれるそうです。

アロマオイルにはたくさんの種類がありますので、店頭などでお好みの香りを見つけてみましょう。

 

美しい肌、健康的な肌の為に、できる事からコツコツと行動していけると良いですね。

 

 

オーガニックコスメについて

 

基礎化粧品を選ぶ時に「なるべく自然なものが良い」と考える人は多いみたいですね。

科学的な成分や合成されたものではなく、昔からある天然の成分の方が、確かに肌には良さそうな気がします。

そういった女性たちの声を反映して、「オーガニックコスメ」もたくさん売り出されていますよね。

「オーガニック」というと、化学肥料を使っていない、とか、農薬を使っていないとかいろいろな基準があるそうですが、日本では特にその様な基準はないそうです。

世界的なオーガニック認定機関では、フランスのエコサートが有名でしょうか。

厳しい基準に沿った製造方法で作られているので、お値段も高い傾向にあり、使用期限が指定されているものもありますよね。

ただ、オーガニックだからと言って万人にとって良いかと言うと、実はそうでもないそうなんです。

オーガニックな美容成分でも、お肌タイプにより合わなかったり、ニキビが出てしまったりという事は起こりうるそうです。

これは肌の状態が人によって違うせいですね。

オーガニックコスメでも、100%合うという保証はないようなので、できればテスターやトライアルセットで肌との相性は見ておいた方が良いと思います。

 

「オーガニック」や「ナチュラル」なコスメは、容器なども派手な物はあまりなく、使っていてとても気分が上がりそうな気がします。

この「気分が上がる」という要素も化粧品には大事な事の様で、やはり信頼してつかっているコスメは効果を実感しやすいという一面もあるのだそうですよ!

使っている基礎化粧品に、たくさんのお花のエキスが入っていたら、ちょっとおしゃれな気持ちになったりしませんか?

40代の基礎化粧品選びは、やはりお肌トラブルに直結する物の方が良いと思いますが、どれにしようか迷ったら「自分が好きと思えるものを選ぶ」のもおススメです。

もしも、テレビCMで良く流れるきらびやかな容器に入った基礎化粧品が気になって居るのに、「肌に良いはず」とオーガニックを選んでいたりしたらどこかで自分の意に反していますよね。

40代と言えば、人生経験も結構積んでいる人が多いと思うので、これまでの経験を活かして自分の感性で決めてみるのも素敵ですよね!

基礎化粧品を頻繁に変えるのはお肌も疲れてしまうのではないかと思うのですが、気になるコスメが出てきたらまずはお試しを楽しんでみるのもおススメです!

 

目の下の「くま」 その正体は?!

若い頃は無かったのに、40代頃から気になってくるものの中に「くま」があります。

くまと言うと、寝不足の時や、やつれているイメージがあるかもしれませんが、疲れていないのに出てくると「なぜだろう?」と悩んでしまう事もありますよね。

調べてみた所、目元が青っぽく見えるくまは、実は静脈の色なのだそうですよ!

これは、冷えてしまったりして血流が停滞気味になると、静脈の色が肌を通して透けて見えてくるのが原因だそうです。

肌自体が青っぽく変化している訳ではなく、肌の中の血管の色を反映していたわけですね。

 

こんな青みがかったくまは、適度な運動やお顔のマッサージで血行を良くしてあげるのが良いそうです。

顔にも血行に関するツボがいくつもあるので、ツボ押しも有効だそうです。

 

 

(ツボ押しは、マッサージよりも肌への摩擦が少なく済むという利点があります。)

マッサージは顔の筋肉もほぐし、血行不良によるくすみにも効果的ですので、好みの方法でケアしてあげると良いと思います。

 

くまのタイプの中には、よく見ると茶色っぽく見えるものもあります。

この茶系のクマは色素沈着によるもので、その正体は「メラニン」なのだそうです。

メラニンというからには、シミということになりますね。

ということは、美白化粧品でケアできます。

目元のお肌はとてもデリケートなので美白アイクリームを利用するか、お肌にやさしい配合で作られている薬用の美白基礎化粧品がおすすめです。

また、塗る時は摩擦でさらなる色素沈着を作らないよう優しくゆっくりを心掛けましょう。

 

40代に入ると、お肌トラブルの数もぐんと増えてきたりしますよね。

悩み別にそれぞれ基礎化粧品を揃えていると、出費も増えますし、お手入れにも時間がかかりがちになってしまいます。

それでなくても、40代は多忙な年代で、お肌のお手入れに時間がかけられない人も多いと思います。

そんな時、高機能・高保湿、そしてお肌に優しいオールインワンがあると助かりますよね。

オールインワンは、手抜きのイメージがあるという人もいるかもしれませんが、本当に実力のあるものだったらかなり満足できる仕上がりまでもっていってくれます。

時間に追われているけどエイジングケアもしたい!という方は、自分に合ったオールイワンを是非見つけてみましょう。

 

いつも顔色が悪い・・・くすみケアについて

健康で元気なのに、「体調悪いの?」なんて聞かれる事はないですか?

そんな人は、もしかしたらお肌がくすんでしまっているのかもしれません。

エイジングケアの中で「くすみ」は大きなテーマとして扱われていますので、悩んでいる人はあなただけではありません!安心してください♪

調べた所、お肌が年齢を重ねていくとくすんでしまう理由は3つあるそうです。

 

1つ目は「乾燥」によるくすみ

 

乾燥でくすむの?という声も聞こえてきそうですが、実は肌が乾燥すると肌の表面がはがれるように毛羽立ち、その影によってくすんで見えるのだそうです。

ちょっと驚きですよね?!

乾燥には保湿成分たっぷりの基礎化粧品を使ってあげればOKな訳で、このブログの一番初めにご紹介した保湿対策でケアできると思います。

朝は明るい肌色なのに時間がたつにつれてくすんでくるという方は、この乾燥によるくすみである可能性が高いようですので、高保湿アイテムでたっぷり潤い補給してあげてくださいね!

 

二つ目の「くすみ」は角質が厚くなる事によるクスミ

 

こちらのくすみは、お肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)が老化の為に遅くなり、古い角質が積み重なって暗く見えてしまうそうです。

老化って体のあちこちで起こり始めているようで、ちょっと悲しくなっちゃいますよね。

でも、古くなってしまった角質は取ってあげれば良い!という事で解決法は「ピーリング」です。

 

ピーリングと聞くと、どこか刺激が強そうな印象がありませんか?

私も過去に色んなピーリングを試してきましたが、どうも肌を傷つけてしまっているような変な罪悪感がありました。

心配な方は、「低刺激」や「敏感肌でも使える」ものを選んでみましょう。

酵素系ピーリングは効果も高いけど刺激も多いようなので、テスターなどでお試ししてからの方が安心できますね。

どうしてもピーリングに肌が負けてしまうという方は、昔ながらのカミソリで顔を剃ると自然とピーリングできていると言っている人もいます。

これはカミソリ負けしてしまう人向きではないのですが、産毛の処理とピーリングが一度に出来ますので取り入れてみても良いですよね。

産毛も剃ると顔が明るく見えて効果的かと思います!

 

3つ目のくすみは「血行不良」によるくすみ

 

年齢を重ねると、めぐりにも影響してきますので、血行によるくすみをお持ちの方も多いと思います。

またストレスでも血行が悪くなってしまうそうなので、これは万人に共通の悩みと言えるでしょうか…。

血行が良くないなら、良くすればいいんじゃない?という事でおすすめなのが

①入浴 

シャワーで手軽に済ませてしまう方も多いと思いますが、たまにはお湯を張って全身の血の巡りを良くしてみましょう!

お気に入りのバスソルトを使えばリラックスも出来て益々健康的です!

 

②禁煙 

タバコも血流に影響を及ぼしてしまいます。頑張って禁煙してみましょう!

今まで使っていたたばこ代、止めたら他の所へ予算を回せますよ~!

 

③適度な運動

普段お仕事されている方も、専業で主婦をされている方も、テキパキ動いていても意外と「運動」にはなってないことが多いようですね。

ゆっくりでもいいので、なるべく長い距離を歩けるようになると良いですね。

 

④マッサージやツボ押し

血行不良のくすみにスキンケアでアプローチするならこの方法が良いですね。

できればマッサージクリームを用意してお肌の摩擦にならないようにしましょう。

マッサージとツボ押しについては前の投稿で書いたのでそちらも参考にしてみて下さい。

マッサージクリームがない!という方は保湿クリームを多めにつけて、指がスルスルっと通る感じでマッサージしてみましょう。

 

黄色いくすみにも要注意

 

あるメイクアップアーティストさんによると、「年をとると黄くすみが出てくる」そうです。

確かに、若い女性の肌を思い浮かべると、白くてどこか青い感じがしますよね。

でも、年をとると、なんていうか黄ばんでくる…というのは実感から分かるような気がします。

茶色とかグレーのくすみじゃなくて、ほんと黄ばんでしまってる感じなんですよね。(表現がうまくなくてごめんなさい)

で、そんな黄くすみは、紫がかったベースを塗ってあげると肌に透明感が出てくるんだそうですよ!

私も試しにやってみたのですが、本当に肌が白くなった感じがして嬉しくなりました!

明るめのファンデーションやパウダーだと、白浮きしたり厚化粧に見えたりしちゃうんですが、紫のパウダーをのせただけで自然な透明感に近づける感じがするんです!!!

私が用意したのは、100均で売っている紫色のベースパウダーですが、そんな超プチプラでも透明感を演出できました!

 

コントロールベースの一例

こちらはアマゾンで売っているもの

 

年齢に合わせて基礎化粧品を変えるのは大事なことですが、メイク用品も変えた方が効果的ですね。

騙されたと思って、紫のベースアイテム、おススメです!

 

くすみは、運動やマッサージという内側からのケアと、メイク用品という外側からのWケアでお手入れしていきましょう!

 

 

フェイスラインが気になってきてはいませんか?

 

これは、断捨離をしようとして家の中の色々な物を整理していた時の話。

懐かしい、昔の写真が出てきました。

私にも若い時があったんだわーとあれこれ感傷に浸っていると、ある事に気が付きました。

 

フェイスラインが崩れている・・・

 

要は「たるみ」ですね。

あごのラインも大分優しくなっているし、あの頃に比べると頬がこけた代わりに、その分のお肉がぶら下がっているような感じになって居ます。

このたるみも40代頃から気になるお肌トラブルではないでしょうか?

 

調べてみた所、このたるみは肌の中のコラーゲンが減少する事が原因だそうです。

(年をとると水分が減って乾燥してしまうという話をしましたが、コラーゲンも減少してしまうものの1つなんですね。悲しい…。)

お肌の真皮の部分にあるコラーゲンですが、減少すると肌からハリが失われ固くなってしまうそうです。

減ってしまったコラーゲン。

なんと増やす方法があるそうです!

 

それは「ビタミンC誘導体」。

 

ビタミンC誘導体は、ビタミンCを安定化させた成分で抗酸化力を持つことでも有名です。

このビタミンC誘導体、コラーゲンを作り出すのに必須の物質という事ですので、供給すればコラーゲンが作りやすくできるという訳なんですね。

さらに、おススメの方法として挙げられているのが、美顔器によるビタミンC誘導体のイオン導入。

美顔器をお持ちの方限定の方法にはなりますが、機器でイオン導入すると、ビタミンCの浸透は20倍ぐらいにアップするそうです。

お肌の奥まで栄養成分を届ける事ができるイオン導入は美容クリニックでも取り扱っているようですが、機器を持っているとご家庭で好きな時にイオン導入する事ができますね。

 

 

イオン導入は、普通では浸透出来ない所まで美容成分を届ける事ができますが、イオン導入できる化粧水を用意した方が良いようですね。

(美顔器の使用を想定していない化粧水もありますので調べてからの方が良いですね)

コラーゲンの生成をサポートしてくれる「ビタミンC誘導体」ですが、使うと刺激を感じるので苦手…という方もいるそうです。

ビタミンCがちょっと…という方はナイアシン(ビタミンB2)で代用できるようですので、探してみて下さいね。

 

マッサージも有効

フェイルラインのケアには、マッサージも有効だそうです。

お肌のハリをUPしてたるみを改善するもの、表情筋など筋肉にアプローチするもの、また「ツボ」を刺激するもの等々、やり方は様々です。

美顔器はイオン導入、イオン導出ができるものや、EMSといった低周波を用いるものなどがありますね。

また、電気を使わないローラーなども発売されています。

 

ローラー式のマッサージャー(例)

 

EMSの美顔器(例)

 

お値段がなかなか激安といかないのが現状のようですが、機器を使わず、マッサージクリームを使うという手もありますね。

マッサージクリームなら自分の手で行うので充電や機器を持ち運ぶという手間もいりません

マッサージクリームは、その名の通りマッサージしやすいように開発されていますので、お肌への摩擦を最小限にした効果的なケアができます。

 

自己流マッサージに注意

 

美顔器などの機器を使う場合も、自分の手でマッサージを行う場合も、自己流マッサージはやめて必ず取扱説明書や仕様説明書に沿って行うようにしましょう。

マッサージは筋肉のこりがほぐれたり、血行が良くなるという利点がありますが、間違った方法で進めてしまうと肌への摩擦となりかえって逆効果となってしまいます!

美顔器などは、連続して使用できる時間が決まっていますし、マッサージクリームも目安量があります。

どのメーカーもユーザーさんが安心して効果を引き出せるように日夜研究開発しているはずですので、メーカーのやり方を遵守して行うようにしましょう。

リフトアップすると大分印象が変わってきますので、自分に合った方法で取り組んでいきたいですね!

 

 

シミが目立ちはじめてないですか?

 

30代後半から急増するお肌の悩みに「シミ」があります。

子供の頃は日焼けしてもだんだん肌の色が戻り、シミも出なかったのに、年齢と共にポツポツと出始めるのはどうしてなのでしょうか?

シミの原因は主に「紫外線」と言われています。

肌に紫外線が当たると、肌の中ではシミの素であるメラニンが作られ始めます。

これは紫外線から肌を護ろうとするお肌の働きによるものだそうで、エンドリセンという情報伝達物質が分泌されメラノサイトに届くことから始まるそうです。

肌奥のメラノサイトでつくられるメラニン色素ですが、実はお肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)で上の角層に上がっていきます。

そして、最終的には肌の表面からはがれ落ちてなくなるというサイクルを繰り返します。

これが子供の時や若い頃には普通に肌で行われていたことでした。

しかし、ターンオーバーが停滞したり、メラニン色素が作られ続けたりすると、本来排出されていたメラニン色素が肌の中に留まってしまい、それがシミとなってしまうそうです。

シミが作られてしまう理由の例は以下の通りです。

 

  • 加齢によるターンオーバーの乱れ
  • ストレスやたばこが活性酸素を増やし、その活性酸素がメラノサイトを刺激する
  • 生活習慣の乱れや疲労で血行が悪くなり、シミの排出が滞る

 

お肌自体が年をとっていくことは止める事は難しいですが、規則正しい生活習慣やストレスを上手に発散してあげるとシミも出来にくくなるという事は言えますね。

ただ、今の時代にストレスなしで生活していける人は少ないと思いますし、お仕事や子育て、家庭の事情等、規則正しい生活を送ることはとても難しかったりしますよね。

40代の女性は、子供を産んで育てている人、仕事で要職についている人、家族の介護に追われている人など、多忙な毎日を送っている年代と言えます。

シミが目立ち始めるのも無理のないお年頃なのかもしれませんよね。

 

 

簡単にできるシミ対策とは?

シミが出来てしまうメカニズムを簡単に説明しましたが、今度はその対策について考えて行きたいと思います。

手軽にできる紫外線対策、シミ対策として「日焼け止め」が挙げられます。

これは塗るだけで紫外線のダメージから肌を護る事ができるのでとってもお手軽ですよね!

日焼け止めというと、白浮きしたり匂いが気になるという意見もありましたが、今は日焼け止めもどんどん改良され使いやすいものも増えてきました。

サラッとした使い心地のものも多くなってきたのでテスターなどでお試ししてみると良いと思います。

日焼け止め選びで参考にしたいのがSPFとPAのレベル

レベルが高い(値が多い)ほど肌への負担は大きくなるので、使用するシーンによって使い分けられると良いですね。

 

 

画像出典:kracie

 

日焼け止めと併せて取り入れたいのが「薬用の美白コスメ」です。

できれば「薬用」または「医薬部外品」と書いてある物を選んでみてください。

医薬部外品は、例えると医薬品と化粧品の中間に位置するもので、効能を持つ成分を基準に合わせて配合しています。

美白効果として「シミ・そばかすを防ぐ」事ができるので安心して使えますね。

美白成分の代表的な物は以下になります。

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • ルシノール
  • プラセンタエキス
  • m-トラネキサム酸
  • ハイドロキノン

これらの美白成分を配合しているだけでは薬用や医薬部外品と名乗れません。

厚労省が定めた基準を満たしている物が効果効能を謳えることになっているので、パッケージなどで確認した方が良いですね。

日焼け止めや美白基礎化粧品は、夏場によく宣伝・広告を見かけますよね。

確かに、夏は紫外線の量が増えるのでUVケアは大切です。

ただ、紫外線って一年中降り注いでいるので、夏だけでなく年間を通した紫外線対策が必要です。

日焼け止めは正しく使って塗り直しをしたり、UV効果のあるパウダーやファンデーションを取り入れても良いですね。

40代は、シミができやすい環境が整ってしまっているので、無理せずできる紫外線対策を講じていきましょう!

40代からの基礎化粧品選び

突然ですが、毎日のお肌のお手入れに満足できていますか?

30代後半から40代にかけて「どんな基礎化粧品を選んだら良いのか分からない」という声も実際にかなりあるようですね。

年齢と共にお肌も変化している為、使う化粧品も変えていくのが良いのですが、どんな物を使ったら良いのか「スキンケア迷子」になっている方も多い様なんです。

そこでこのブログでは、「40代からの基礎化粧品選び」と題して私たち40代が使うべきコスメについて考えて行こうと思います。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

お肌の乾燥を感じていませんか?

いままで使っていた基礎化粧品が合わないな、と感じ始めるのは、「お肌の乾燥」からではないでしょうか?

お肌も年をとりますので、水分を保持する力もだんだん低下していきます。

肌の乾燥は、肌がつっぱる、こじわが目立つといった不快感に加え、お肌のバリア機能の低下も招いてしまいます。

お肌は外からの刺激から肌内部を守るというバリア機能が元々備わっているのですが、水分が不足するとこの機能が下がってしまうんだそうです。

バリア機能がうまく働かなくなると、様々な刺激(乾燥・紫外線・汚れた大気など)に反応し、肌荒れや炎症といった嬉しくない悩みに発展してしまいます。

 

そこで、40代におススメなのが「十分な保湿ができる基礎化粧品」です。

お肌が満足する保湿の具合は人によって違いもでてきますので、お肌が十分潤いを感じるものを選ぶと良いですね。

「保湿」と聞くと「化粧水」を思い浮かべる人も多いと思いますが、それは間違い。

化粧水は水分を多く含んでいますが、蒸発してしまい、つける量が多いと却って乾燥してしまう事もあるそうです。

ある皮膚科の先生によると、化粧水は必ず使わなければいけないというアイテムではないそう。

これって結構ビックリな事実ですよね?!

私たちが普段行っているお肌のお手入れは、洗顔後に化粧水をぬり、油分のある乳液やクリームでフタをするという方法ではないでしょうか?

化粧水は、次に使うアイテムの浸透を助けるという一面もあるそうですし、全ての化粧水が「無意味」なんてことはありません。

もし化粧水を使うなら、「保湿成分」が入っている物が良いそうです。

保湿に必要なのは「水分」ではなく「保湿成分」なんですね!

 

保湿成分について調べてみた所、みなさんよく聞いたことのある成分が次々と出てきました!

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • 天然保湿因子
  • PG(プロピレングリコール)
  • グリセリン
  • セラミド
  • プラセンタ

これらの保湿成分は耳にする機会も多いですよね。

私が普段使っている基礎化粧品の中にもいくつか配合されているお馴染みの成分です。

どうせ使うなら、一番保湿のチカラが多いモノが良いな~と調べてみた所、

この中ではセラミドが一番水分保持力が高いという事が分かりました。

セラミドは、元々私たちの肌のなかに存在する成分で、細胞間脂質と呼ばれるものの40%位を占めているそうです。

肌の中で、水分をサンドイッチの様に挟み込んで潤いをキープしてくれるんだそう。

セラミドを配合している基礎化粧品は数多くありますが、是非確かめたいのがセラミドの種類。

中でも、「ヒト型セラミド」と呼ばれるものが、人本来のセラミドに近く効果も期待できるのだそうです。

ヒト型セラミドは、次の様な種類があります。

  • セラミドEOP
  • セラミドNG
  • セラミドNP
  • セラミド4
  • セラミドEOH
  • セラミドAG
  • セラミドAP

 

セラミド配合と言っても、合成された物や、植物由来のものもあるそうなので、どんな種類なのかも合わせて確認すると良いですね。

ヒト型セラミド配合の基礎化粧品は、合成セラミドに比べてお値段もお高めだそう。

逆に「セラミド配合」なのに激安な基礎化粧品はヒト型セラミドなのかどうか見てみる事も必要ですね。

※合成のセラミドでも保湿効果はありますし、肌に合っていれば使う価値はあると思います。

ただ、より保湿力のあるセラミドが欲しいという場合、セラミドの種類を確認することは大事ですね。

 

 

また、私が個人的に注目しているのが「プラセンタ」という成分。

プラセンタは、主に動物の胎盤から作られた成分で、出回っている多くの物は豚さん由来だそうです。

プラセンタはサプリメントにもなって居ますが、お肌にぬるものも多く販売されていますよね。

プラセンタには、豊富なアミノ酸が含まれていますが、このアミノ酸も実は立派な保湿成分。

お肌の保湿成分の半分以上がアミノ酸という事ですので、見逃せない物質ですよね。

プラセンタには、この保湿力に加え「成長因子」と呼ばれる成分が豊富に含まれています。

この「成長因子」は細胞の活性力を向上させる効果もあるそうですので、傷ついたお肌の細胞も元気にしてくれそうです!

また、ここ数年で多くの人に知られるようになった「抗酸化力」も期待できる成分なので、毎日のお手入れに是非とも取り入れたいですよね。

 

お肌の変化を「乾燥」から感じているのであれば、保湿成分から基礎化粧品選びをするのはとても理にかなっていると思います。

店頭で良さそうなものを選んでみるのも良いですし、通販化粧品には「トライアルセット」も数多く販売されています。

品質に満足出来ない場合は返品ができるという通販コスメもありますので、利用してみるのもおススメです。

 

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